古河三、古豪・古河一との“古河ダービー”を制し4回戦進出 次なる相手は強豪・明秀日立

古河三イレブン
10月2日、第105回全国高校サッカー選手権茨城予選3回戦が行われ、古河三が選手権優勝経験のある古豪・古河一と対戦。100分間を0-0で終えると、PK戦を5-4で制し、4回戦進出を決めた。
戦前から「前半は膠着した展開になるかな」と予想していたという古河三を率いる奥村英樹監督。さらに古河一のFW10伊藤明夢(3年)、MF13岡安陽音(3年)がベンチスタートだったことから、「おそらく後半にギアを上げてくるだろうと。僕らも実は3年生をサブに置いていたので、後半が勝負かなと思っていました」と試合の流れを読んでいた。
実際に後半は古河一が攻勢を強めたが、古河三も体を張った守備でゴールを許さない。一方で得点を奪うこともできず、100分間を0-0で終え、勝負はPK戦へ。
▽第105回全国高校サッカー選手権茨城予選
第105回全国高校サッカー選手権茨城予選



















