
都立豊多摩FW8林悠人が先制ゴールを決める
後半に入ると都立豊多摩が攻勢に出る。45分のチャンスはクロスバーに弾かれてしまったが、49分にも右CKから惜しいシーンを作ると、51分に均衡を破る。MF11齋藤万奈人(3年)の落としたボールを胸でコントロールしたFW8林悠人(3年)がボックスに侵入すると、DFと競り合いながら縦に運び「気持ちでいきました」と先制ゴールを流し込んだ。
これで勢いに乗った都立豊多摩は次々と相手ゴールに迫る。67分に左サイドからの縦パスで抜け出した石田がフィニッシュまで持っていくと、69分には右CKからFW7長谷川瑛太(3年)がヘディングシュート。70分にはDF10上田悠生(3年)が強烈なロングシュート。その後も追加点を狙い都立豊多摩がシュートを浴びせたが、都立町田GK五十嵐に度々阻まれてしまう。
それでも終了間際の78分、DF3加藤航(3年)が左からドリブルで内に切り込むと、ボックスに侵入したところで倒されPKを獲得。これを長谷川がしっかり沈め、待望の追加点をゲットした。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
















