所沢中央が3-2で豊岡に逆転勝ちし、5年ぶりの県大会出場
決勝ゴールを挙げた所沢中央主将のCB4白相太地
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選西部支部予選最終日は5月5日、所沢航空公園サッカー場などで6ブロックの各代表決定戦が行われた。各ブロックの勝者が5月30日に開幕する県大会の出場権を獲得した。U-18県リーグ1~3部所属校は県大会からの登場となる。
C組は所沢中央が3-2で豊岡に逆転勝ちし、5年ぶりの県大会出場を決めた。
4-2-3-1の陣形でスタートした所沢中央は前半、ボールを保持する時間と回数が多かった割には決定的な崩しの形を1度もつくれなかった。ボランチ小宮山大翔(3年)を経由し、トップ下の原悠斗(2年)が左右にパスを散らしたが、3人目の動きが足りなかったことで敵陣深くに進入できず、効果的なクロスもくさびのパスも入らなかった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選