
所沢中央 vs 豊岡
就任2年目を迎えた諸井雄一監督は「選手は思いのほか、かなり緊張していましたね。両サイドバックが長い時間ボールを持ち過ぎていたし、ボランチから質の高いパスを回せなかったのが低調だった原因です」と分析した。
5バック気味の3-4-2-1システムを採用した豊岡は、右ウイングバック大石佑希也(3年)のロングスローをはじめ、キックの精度が高い右2列目の佐藤快磨(2年)のパスからチャンスをつくった。
豊岡は前半13分、ゴールほぼ正面の19メートル付近でFKを獲得すると、大石が巧みな右足キックで直接ねじ込んで先制点を挙げた。
29分には、左2列目の野口康介(2年)の左クロスから1トップの佐々木優弥(3年)がヘディングで合わせたが、わずかに枠を捕らえ切れなかった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

