蕨が延長戦で浦和実業を下しBブロック決勝へ

蕨が延長戦で浦和実業を下しBブロック決勝へ

 5月2日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選南部支部予選2回戦が行われ、県立浦和会場の第2試合では浦和実を1-0で破り、ブロック決勝に駒を進めた。

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 B組2回戦から登場の蕨と、1回戦で与野を2-0で下した浦和実の対戦。

 試合は序盤から風上の蕨が主導権を握る展開。7分、蕨はボックス左からMF6前田温(3年)が左足でシュートを放つと、8分には左CKからファーサイドのDF3齋藤悠粋(3年)がヘディングシュートでゴールを狙った。24分には左から攻め込み、MF11大林泰芽(3年)とFW9松本新(3年)が連続シュートを見舞った。中々ゴールをこじ開けられない蕨は39分、相手のハンドでPKを獲得したが、松本のシュートはクロスバーに弾かれてしまい、前半最大のチャンスを逃してしまった。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選