
浦和実 vs 蕨
一方の浦和実は、29分にカウンターから中央をMF7高鹿龍雅(2年)が持ち運び、中距離から右足を強振したが、これは枠を捉えられず。いい形のフィニッシュまで持ち込めない苦しい展開が続いたが、無失点で前半を切り抜けた。
後半に入ると風上にエンドが変わった浦和実が盛り返す。11MF松永浩志(3年)が左サイドで起点を作ることでクロスボールを入れられるようになった。さらにFW9佐藤健吾(3年)とMF14白井大斗(2年)を投入し、前線のターゲットをプラスすることで攻撃のバリエーションも増え、全体的に押し上げられるようになった。そして白井のスピードを生かし相手のDFラインの裏を狙っていった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選



















