筑波大駒場が都立東村山西を撃破 開始1分の先制弾から譲らず
筑波大駒場FW7五島我究
9月13日、都立豊多摩高校グラウンドで第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選1回戦、都立東村山西と筑波大駒場の一戦が行われた。気温23度。連日降り続いた雨も上がり、秋雨の合間の一日となった。会場校・都立豊多摩高校の生徒が朝7時から整えたピッチで、試合は定刻通りにキックオフした。80分間(40分ハーフ)の攻防の末、筑波大駒場が3-0で勝利し、2回戦へと駒を進めた。
筑波大駒場ボールでキックオフすると、わずか1分、ゴール正面でボールを持ったキャプテンのFW7五島我究がドリブルで右のポケットに流れながら対角に右足で流し込んで早々と先制点を挙げた。勢いに乗った筑波大駒場はラインを高く保ち、ハイプレスで都立東村山西を押し込む。6分には五島のドリブル突破からスルーパスにFW8鶴岡朋紘が抜け出したが、シュートはわずかに枠の左へ。その後もMF6会田俊哉の右足ミドルが枠の上を越えるなど、決定機を作り続けた。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選