都立科学技術vs大東学園

 ハーフタイムに都立科学技術の伊藤翔監督は「悪くないよ。みんなやれてるから自信持ってやろうよ」と鼓舞。後半に入っても大東学園は仕掛け続けるが、ミドルシュートがポストを叩くなど、しばらくは追加点は奪えない。都立科学技術もGKを中心に集中力を見せて食い下がった。それでも43分、ミドルシュートをGKが弾いたところに大喜多が詰めて3点目。48分には左のショートコーナーから柴田のクロスをファーサイドのDF4金子悠真がヘディングで決めて4点目を奪った。50分、都立科学技術が怪我で1人を欠き10人となると、56分にはゴール前のルーズボールを柴田が押し込み大東学園が5点目を獲得。68分には再び柴田がゴール正面から豪快に叩き込んで6点目。さらに1人を欠いた都立科学技術に対し、77分、大東学園はエリア左でDFを交わした齋藤が左足で流し込み7点目を決めた。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選