都立東大和が都立武蔵村山とのブロック決勝制し2年連続2次予選進出!決勝ゴールの2年生FW吉田「強い私立を倒したい」
都立東大和が2年連続で2次予選進出
9月22日、清瀬内山A会場で第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選ブロック決勝が行われ、第1試合で都立東大和が都立武蔵村山が対戦。後半に挙げた先制ゴールが決勝点となり、1-0でブロック決勝を制した都立東大和が2次予選に進出を決めた。
序盤から試合を優勢に進めたのは都立東大和。上背のあるGK1荻野暖(3年)に安定感のあるDF陣、MF8大久保璃真(3年)とMF6天野朝陽(3年)のダブルボランチがボールを落ち着かせ、両サイドハーフ、左のMF7西航平(3年)と右のMF10國延日向(3年)が攻撃にアクセントをつける。2トップのFW9吉田光(2年)とFW11野崎冬真(3年)はスピード型でDFラインの裏を積極的に狙っていった。
13分、右の國延から左の西へ展開し、西から中央でパスを受けた吉田がドリブルで仕掛ける。惜しくもDFに防がれたが、左右に揺さぶってから中央で仕掛ける良い展開。18分には相手のCKを弾いたところからカウンターを発動。右サイドを吉田が縦に突破すると、そのまま切り込んでフィニッシュまで持ちこんだ。強い向かい風が吹く中、ゴールこそなかったが、後半に期待を持たせる内容で前半を終えた。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選