東海大高輪台、飛龍を2-0で下し初優勝 夏休みの遠征で2冠達成
東海大高輪台集合写真
サッカーのSAITAMA YOUTH CUP 2026最終日は8月19日、埼玉県川越市の尚美学園大学などで上位トーナメントの決勝や3位決定戦などが行われ、東海大高輪台(東京)が決勝で飛龍(静岡)を2-0で破り初優勝を飾った。
大会には全国各地から高体連の名門、強豪24校が参加。予選リーグを2日間実施し、18、19の両日に各グループの上位8校による順位決定トーナメントや交流戦を実施した。
予選リーグD組は、4チームが1勝1分け1敗という珍しい結果となった。法政二(神奈川)と東海大高輪台が得失点差で並び、総得点により東海大高輪台が2位で上位トーナメント進出。1回戦で前橋商(群馬)に2-0で快勝し、準決勝では前年度の第104回全国高校サッカー選手権に出場した堀越(東京)に3-2で競り勝ってファイナルへ進んだ。
予選リーグC組の飛龍も西武文理(埼玉)と勝ち点、得失点差で同数だったが総得点で上回り、首位で上位トーナメント進出を果たした。1回戦で松本国際(長野)を1-0で下し、金光大阪(大阪)との準決勝は0-0からのPK戦を2-1で制し、決勝へ駆け上がった。
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