前橋育英、長崎U-18を振り切り白星発進
V・ファーレン長崎U-18 vs 前橋育英
「ユース年代最高峰のチームを集めて競技力の向上と地域への貢献を進めていきたい」
その思いを実現すべく、創成館の久留貴昭監督を大会委員長として昨年スタートした諫早招待ユースサッカー大会。その思いに共感する大津と前橋育英という二大強豪校の助力を得て、8月25日から諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で第2回大会が開催された。大会初日の第2試合には、長崎県内で最強チームとされるV・ファーレン長崎U-18と東の横綱、前橋育英が対戦し熱戦を繰り広げた。
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立石陽向、瀬間飛結、安藤大地らインターハイを戦った主力をズラリと揃える前橋育英に対し、V・ファーレン長崎U-18も2日前に神戸とのU-21リーグ戦に出場した6名を先発させる本気モードで試合はスタート。
序盤、長いボールを入れてから相手陣内でゲームを進めようとするV・ファーレン長崎U-18だが、前橋育英は前からプレスをかけて高い位置でボールを動かして対応。6分に松下歩夢のPKで先制に成功する。10分過ぎからサイドを使ってボールを保持する時間を増やしていくV・ファーレン長崎U-18だが、前橋育英も石川悠介、結城快成ら簡単に決定機を作らせない。28分には立石がボールを持ち込んでシュートを決めて点差を2点に広げることに成功する。
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▽2026諫早招待ユースサッカー大会
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