「浮上のきっかけを掴むために格好の大会」 川崎F U-18、日体大柏に競り勝ち和倉ユース白星スタート
川崎フロンターレU-18 vs 日体大柏
国内最大規模で行なわれるU-18年代のフェスティバル第14回和倉ユースサッカー大会 2026が6日に開幕。金沢大学SOLTILO FIELDで行なわれたグループAの川崎フロンターレU-18と日体大柏による一戦は2-1で川崎U-18が勝利した。
【フォトギャラリー】川崎フロンターレU-18 vs 日体大柏
プレミアリーグの優勝経験もある川崎だが、今季は2勝2分7敗と黒星が先行し、前期を終えた時点での順位は11位。「チーム状況はそんなに良くない中でこの夏は選手、スタッフ含め全員で強化をしてタフに戦おう、この大会に勝って勢いに乗って行こうと話していた」と明かすのはDF15菊池京(3年)で、今大会は浮上のきっかけを掴むために格好の大会だ。
そうした意気込みを示すように立ち上がりから川崎がテンポよくボールを動かすものの、「自分たちは足元で繋ぐだけでなく、裏も見せながらの攻撃を意識しているのですが、今日は裏が少なく、全部足元になっていた」(菊池)ためシュートまで持ち込めない場面が続く。
【次のページ】 予選リーグ 川崎フロンターレU-18 vs 日体大柏(2)
▽第14回和倉ユースサッカー大会 2026
第14回和倉ユースサッカー大会 2026