
川崎フロンターレU-18 vs 日体大柏
それでも、13分にはMF27武内勇人(2年)のスルーパスから、FW22十河晟央(2年)がゴール前に侵入したが判定はオフサイド。25分にはMF17木村風斗(2年)のパスからDF32渡邉拓眞(1年)が左を攻め上がり、中に入れたボールを十河が合わせたが、GK1安彦律希(3年)のセービングに阻まれた。1点が遠い展開となったが、26分には高い位置でのボール奪取から武内がゴールネットを揺らし、均衡を崩した。
待望の先制点を手にした川崎だが、リードは長く続かない。「プレミアのチームにどんどん勝っていかないと流経大柏と市立船橋を倒して千葉で一番になれない。そこは意識していて絶対勝たないといけない相手だった」。FW19望月海亜(3年)がそう意気込みながらも序盤は守備が上手くハマらず、日体大柏の攻撃の時間が少なかったが時間の経過とともに適応し、27分にはMF22安塚悠真(3年)が右サイドの低い位置からゴール前にクロス。
最後は「安塚くんはクロスが上手くて、いつもファーで合わせることが多い。要求したらドンピシャでボールが来て、あとは合わせるだけでした」と望月が落ち着いて頭で合わせ、1-1で前半を終えた。
▽第14回和倉ユースサッカー大会 2026
第14回和倉ユースサッカー大会 2026

