躍動感溢れる流通経済大柏、開始早々から日大藤沢を圧倒!

19、20日と予選リーグが行われ、迎えた最終日決勝戦は共に冬の選手権で躍動した出場校同士の対決となった。

 三日間に渡り、激戦を繰り広げてきた両チームだが、疲れを感じさせない躍動感あふれるプレーを見せる流通経済大柏が、試合開始早々、日大藤沢を圧倒する。準決勝で、FC東京U-18相手に決勝点を挙げた19番木村稜斗が前半1分にGK小菅陸がはじいた所をつめて先制ゴールを挙げると、4分にも追加点を挙げ、あっという間に2点のリードとする。

 試合開始直後の隙を突かれる形となった日大藤沢も反撃に出たいところだが、FW住吉ジェラニレショーンにボールが収まらず、起点が作れない。

 すると前半30分、またも流通経済大柏の19番木村稜斗が抜け出しから、GK小菅陸をかわし、角度のない位置から直接ゴールへと流し込み3点目。ハットトリックの活躍をみせる。

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