後半、巻き返したい都立福生はいきなりチャンスを作る。後半4分、都立福生FW杉浦がゴール前でボールを受け取ると、そのまま反転しシュートを放つ。しかし、ボールはポストを叩き、得点とはならない。

 すると後半11分、修徳は右サイドからのFKを得ると、ゴール前に送ったロングボールに中の選手が合わせ追加点をあげ、3-0と都立福生をさらに引き離す。

 後半35分、都立福生はペナルティエリアで倒され、PKを獲得する。しかし、このPKは修徳GK鈴木の好セーブに阻まれ、またしても得点に至らない。

 試合はこのまま終了し、3-0で修徳都立福生に勝利した。これにより、修徳は都大会進出となった。

(文・写真 編集部)