難敵の江戸川大に1対0幸先よく白星スタート!

難敵の江戸川大に1対0幸先よく白星スタート!
難敵の江戸川大に1対0幸先よく白星スタート!
1-0という僅差の勝利ながら「白星スタートを喜びたい。まずはひと安心」と福井哲監督は安堵の表情を浮かべた。
悲願である関東大学リーグ昇格への挑戦が再び始まった。
4月16日、千葉県大学サッカー1部春期リーグ開幕戦の相手は難敵の江戸川大だ。今年に入って、早くも公式戦三度目となる激突。会場は国際武道大グラウンドで、11時30分にキックオフされた。
“初めの一歩”は何かと緊張感が高まる。選手たちはリラックスしているようで、微妙な心の揺れがあった。2015年からサッカー部コーチに就任し、ふだんから選手たちのようすを見てきた村井慎二ヘッドコーチは「少し硬くなっているかな」と漏らしていたという。
開幕戦に送り出されたスタメンは、GKが前川天良、ディフェンスラインが左から川越理来、徳元悠平、安里駿汰、2ボランチが松川翔と川尻龍司、左のアウトサイドが三宮捷、右のアウトサイドが佐々木良、そして前線に井上達貴、平野皓巴、武者史也の3人を配す。新チームになって取り組んできた基本形の3-4-3システムに変動はない。

