左から、鹿島内定の須藤・小川、新潟内定の小見、福島内定の柴(写真=松尾祐希)

 同一チームから今季最多タイとなる4名のプロ入り。注目を集めるタレントたちが意気込みを語り、今後の飛躍を誓った。

 10月9日、昌平高校でJリーグ内定者合同記者会見が行なわれた。須藤直耀(3年/鹿島入団内定)、小川優介(3年/鹿島入団内定)、小見洋太(3年/新潟入団内定)、柴圭汰(3年/福島入団内定)が藤島崇之監督と各チームのスカウトたちとともに登壇。緊張した面持ちを見せながらも、真新しいユニホームに袖を通してプロ入り向けて決意を表明した。

「古くから伝統がある鹿島アントラーズでプレーできることをとても誇りに思います。ドリブルからのチャンスメイクで、常勝軍団で1年目からタイトル獲得に貢献できるように1年目から貢献できるように日々努力をしていきたい」(須藤)
「小さい頃からの夢だったサッカー選手になれることが嬉しい。家族やお世話になった方々への恩赦を忘れずに全力でプレーしたいと思います」(小川)
「僕のポジションはFWで裏へ抜けることやゴールへの貪欲さ、守備の献身性が武器です。日本一のFWになります」(小見)
「自分はあまり体が大きくなく、厳しいと言われる機会が多くなるかもしれませんが、小さい選手に夢や希望を与えられる選手になりたい」(柴)

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