昨年度の夏の日本一は市立船橋

 7月29日に宮城県内でいよいよ平成29年度全国高校サッカーインターハイ(総体)が開幕を迎える。
 今大会は前回大会優勝、準優勝の千葉県勢、市立船橋(千葉2位)と流通経済大柏(千葉2位)や昨年度のプレミアリーグチャンピオンシップ全国高校選手権優勝の青森山田(青森)、選手権準優勝の前橋育英(群馬)、プレミアリーグWESTで戦う東福岡(福岡)ら各都道府県代表の全55校が夏の高校日本一を目指して熱戦を繰り広げる。
 また、今大会の初出場校は名経大高蔵(愛知2)、近江(滋賀)、日本文理(新潟)、市立尼崎(兵庫)、東海大相模(神奈川1位)の5校となっている。前回大会は千葉県勢同士の対決となった決勝(レポート)市立船橋流通経済大柏に勝利し夏の高校日本一に輝いた。果たして今大会を制するのはどの高校になるのか。
 注目の抽選会は7月1日。各地の代表校は以下の通り。
※北海道、東京都、大阪府、神奈川県、埼玉県、千葉県及び愛知県、開催権の宮城県は2チームが出場

▽北海道・東北
北海道1北海道大谷室蘭(4年ぶり30回目)
北海道2旭川実(2年ぶり5回目)
青森青森山田(18年連続21回目)
岩手遠野(4年ぶり20回目)
秋田秋田商(3年連続33回目)
宮城1仙台育英(2年連続18回目)
宮城2東北学院(17年ぶり10回目)
山形山形中央(2年連続11回目)
福島尚志(8年連続10回目)

▽関東
茨城鹿島学園(2年連続7回目)
栃木真岡(4年ぶり10回目)
群馬前橋育英(3年ぶり14回目)
埼玉昌平(2年連続2回目)、浦和西(30年ぶり2回目)
千葉1流通経済大柏(3年連続14回目)
千葉2市立船橋(5年連続27回目)
東京1関東一(3年連続4回目)
東京2実践学園(5年ぶり3回目)
神奈川1東海大相模(初出場)
神奈川2日大藤沢(2年ぶり8回目)
山梨帝京三(2年ぶり10回目)

▽東海・北信越
新潟日本文理(初出場)
長野市立長野(2年連続2回目)
富山富山第一(4年ぶり26回目)
石川星稜(6年連続26回目)
福井丸岡(4年ぶり30回目)
静岡静岡学園(2年連続6回目)
愛知1中京大中京(5年連続20回目)
愛知2名経大高蔵(初出場)
岐阜:帝京可児(2年連続5回目)
三重:三重(2年連続4回目)

▽関西
滋賀近江(初出場)
京都京都橘(2年連続4回目)
奈良一条(2年連続7回目)
和歌山初芝橋本(3年ぶり14回目)
大阪1東海大仰星(12年ぶり3回目)
大阪2阪南大高(4年ぶり2回目)
兵庫市立尼崎(初出場)

▽中国・四国
鳥取米子北(10年連続13回目)
島根立正大淞南(10年連続12回目)
岡山岡山学芸館(3年連続4回目)
広島広島観音(10年ぶり3回目)
山口高川学園(3年ぶり21回目)
香川四国学院大学香川西(2年連続10回目)
徳島徳島市立(4年連続16回目)
愛媛済美(10年ぶり4回目)
高知明徳義塾(2年ぶり9回目)

▽九州・沖縄
福岡東福岡(6年連続15回目)
佐賀佐賀東(2年連続13回目)
長崎長崎総科大附(2年連続3回目)
大分::柳ヶ浦(3年ぶり2回目)
熊本:東海大熊本星翔(39年ぶり2回目)
宮崎日章学園(2年連続13回目)
鹿児島神村学園(6年ぶり4回目)
沖縄那覇西(2年連続15回目)

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