全国常連の星稜

 Aブロック1回戦には大阪制した阪南大高(大阪1)や全国常連校の星稜(石川)らが登場する。プリンスリーグ関西で現在首位の阪南大高は3年ぶりの全国総体となるプリンスリーグ中国所属の広島皆実(広島)と激突する。2回戦では昨年度の冬の選手権で大躍進を遂げたプリンスリーグ東北所属の秋田商(秋田)が待ち受ける。プリンスリーグ北信越で戦う星稜は、私学勢を撃破し関東大会予選に続き県内2冠を達成した水戸商(茨城)との一戦。勝てばプリンスリーグ北信越で共に戦う5戦40得点無失点で富山を制した富山第一(富山)と2回戦で戦う。

 無失点のまま頂点にのぼりつめたプリンスリーグ東海所属の帝京可児(岐阜)は2年連続で夏の全国に挑む北海(北海道2)と対峙する。今年度はプリンスリーグ関西で戦う近江(滋賀)は、6月に行われた令和元年度九州高校サッカー大会では4強入りを果たした大分(大分)と対戦する。この一戦の勝者は次戦で古豪・韮崎(山梨)と対戦する。また、6年連続出場のプリンスリーグ四国所属の徳島市立(徳島)は、無失点のまま9年ぶりとなる夏の全国切符を手にした佐賀北(佐賀)と激突する。

▽Aブロック1回戦
大分(大分) - 近江(滋賀)
帝京大可児(岐阜) - 北海(北海道2)
佐賀北(佐賀) - 徳島市立(徳島)
阪南大高(大阪1) - 広島皆実(広島)
水戸商(茨城) - 星稜(石川)

▽令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)