第26回Jリーグユース選手権大会(2018 Jユースカップ)準々決勝が11月3日と4日に行われた。
 夏のクラブユース選手権を制したプレミアリーグEAST所属の清水エスパルスユース(静岡)と柏レイソルU-18(千葉)のプレミアリーグEAST勢対決はPK戦の末に清水エスパルスユースが勝利した。プレミアリーグWESTガンバ大阪ユース(大阪)とプリンスリーグ北信越所属のアルビレックス新潟U-18(新潟)の一戦は辻椋大と本田修也のゴールにより2-0でアルビレックス新潟U-18が勝利し初の準決勝進出を決めた。プリンスリーグ関東所属の横浜F・マリノスユース(神奈川)は榊原彗悟と栗原秀輔がそれぞれ2得点を挙げるなどし5-2でプリンスリーグ北海道所属の北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道)を下した。プレミアリーグWEST所属のサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)とヴィッセル神戸U-18(兵庫)のプレミアリーグWEST勢対決はヴィッセル神戸U-18が逆転勝ちした。続く準決勝は11月11日にベストアメニティスタジアムで行われる。

▽第26回Jリーグユース選手権大会(2018 Jユースカップ)
第26回Jリーグユース選手権大会(2018 Jユースカップ)