12月30日から首都圏で開催される第97回全国高校サッカー選手権への出場を目指し、全国各地で開催されている選手権予選。11月17日は新たに11代表が決定した。
 青森予選決勝では選手権青森予選21連覇中で高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグEAST所属の青森山田野辺地西と22連覇をかけて激突し、札幌内定の檀崎竜孔の決勝ゴールにより2-1で勝利し今年も全国にやってくる。東京予選ではAブロック、Bブロック共に代表校が決定。Aブロックは東京都リーグ1部所属の国士舘が濱部響乃介の決勝弾により1-0で東京都リーグ2部勢の大成を下し15年ぶりの全国切符を手にした。一方、Bブロックでは9年ぶり35回目の優勝を目指す帝京と2年ぶり4回目の全国大会出場を目指す駒澤大学高等学校が激突し、2-1で勝利した駒澤大学高等学校が全国大会出場を決めた。
 サッカー大国・静岡では、プリンスリーグ東海勢の静岡学園浜松開誠館が対戦し、2-1で浜松開誠館が勝利し初の全国行きを決めた。大阪では2018年度全国総体出場校でプレミアリーグWESTで戦う阪南大高撃破のプリンスリーグ関西2位で2年ぶりの優勝を目指す東海大仰星大阪学院大高が戦いPK戦の末に大阪学院大高が勝利し無失点のまま初優勝を果たした。

北海道旭川実(3年連続7回目)
青森青森山田(22年連続24回目)
岩手遠野(6年連続28回目の出場))
秋田秋田商(4年連続44回目)
宮城仙台育英(2年連続33回目)
山形羽黒(2年連続7回目)
福島尚志(5年連続10回目)
茨城:11月18日
栃木矢板中央(2年連続9回目)
群馬:11月18日
埼玉:11月18日
千葉:11月18日
東京A・B国士舘(15年ぶり4回目) 、駒澤大学高等学校(2年ぶり4回目)
神奈川桐光学園(2年ぶり11回目)
山梨日本航空(6年ぶり2回目)
新潟帝京長岡(2年ぶり6回目)
長野東京都市大塩尻(3年ぶり5回目)
富山富山第一(4年連続29回目)
石川星稜(2年連続28回目)
福井丸岡(3年ぶり29回目)
静岡浜松開誠館(初出場)
愛知東邦(2年ぶり6回目)
岐阜岐阜工(4年ぶり26回目)
三重四日市中央工(3年ぶり33回目)
滋賀草津東(2年連続10回目)
京都:11月18日
奈良一条(3年連続9回目)
和歌山:11月18日
大阪大阪学院大高(初出場)
兵庫関西学院(50年ぶり10回目)
鳥取米子北(9年連続14回目)
島根立正大淞南(3年連続17回目)
岡山岡山学芸館(2年ぶり2回目)
広島:11月18日
山口:11月18日
香川香川西(4年ぶり11回目)   
徳島徳島市立(2年ぶり16回目)
愛媛宇和島東(8年ぶり5回目)
高知高知西(2年連続2回目)
福岡東福岡(6年連続20回目)
佐賀龍谷(初出場)
長崎長崎総科大附(3年連続6回目)
大分:11月18日
熊本大津(3年ぶり17回目)
宮崎日章学園(2年連続14回目)
鹿児島神村学園(2年連続6回目)
沖縄那覇西(2年ぶり16回目)

▽第97回全国高校サッカー選手権予選
第97回全国高校サッカー選手権予選日程結果