高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ関東は前半戦、第10節までの全日程を終えた。

 得点ランキングトップに立つのは中杉雄貴(横浜 F・マリノスユース)。第10節川崎フロンターレU-18戦では先制点をマークし、今季のゴール数を8に伸ばすと、前節終了時点で並んでいた郡大夢(東京ヴェルディユース)をかわし単独トップに浮上した。

 2位には、郡大夢(東京ヴェルディユース)、岸晃司(川崎フロンターレU-18)の2人。岸は、第10節横浜 F・マリノスユースで1ゴールをマーク。今季7ゴール目は、第6節東京ヴェルディユース戦以来の一発となった。

■プリンスリーグ関東得点ランキング(第10節終了時点)
1位:8得点
中杉雄貴(横浜 F・マリノスユース)

2位:7得点
郡大夢(東京ヴェルディユース
岸晃司(川崎フロンターレU-18

4位:6得点
松本泰志(昌平

5位:5得点
小川航基(桐光学園
渡辺皓太(東京ヴェルディユース
阿部優澄(山梨学院高等学校
渡辺陽(浦和レッドダイヤモンズユース
松澤彰(浦和レッドダイヤモンズユース

10位:4得点
野口竜彦(前橋育英
三笘薫(川崎フロンターレU-18
宮代大聖(川崎フロンターレU-18
前田大然(山梨学院高等学校
遠藤渓太(横浜 F・マリノスユース)

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