PK戦の末に勝利した國學院久我山イレブン(写真=矢島公彦)

 第100回全国高校サッカー選手権東京予選の2次トーナメントAブロック準々決勝が10月24日に行われ、國學院久我山堀越駒澤大学高等学校成立学園が勝ち進んだ。

 令和3年度全国高校総体(インターハイ)東京予選優勝校の実践学園と3年ぶりの全国を目指す駒澤大学高等学校高松宮杯 JFA U-18サッカーリーグ東京1部リーグ(T1リーグ)勢対決は2-1で駒澤大学高等学校が勝利し4強入りを決めた。2年ぶり9回目の全国選手権を狙う國學院久我山は、9度の選手権出場を誇る修徳と激突しPK戦の末に勝利し準々決勝を突破した。

 昨年度の選手権東京予選8強で2005年度以来の冬の選手権を目指す成立学園は4-3で多摩大目黒を撃破。2年連続での全国大会出場を目指す堀越東京実業を1-0で退け西が丘進出を決めている。

【2次予選Aブロック準々決勝試合結果】
実践学園 1-2 駒澤大学高等学校
修徳 1-1(PK:2-4)國學院久我山
成立学園 4-3 多摩大目黒
東京実 0-1 堀越

▽第100回全国高校サッカー選手権東京予選
第100回全国高校サッカー選手権東京予選