忽滑谷祐介監督(写真中央)

 令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選を制し、2016年に東海大三から校名変更後、初の全国大会出場を決めた東海大諏訪。東海大三OBで、大学院卒業後にコーチとして母校に戻り、2018年シーズンからは監督として指揮を執る、忽滑谷祐介監督(32歳)に話を聞いた。

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――忽滑谷監督の指導で大切にしていることを教えてください。

 まずは、ミーティングで目標を立てて、その後、今、どのくらい到達出来ているのか、何が足りないのかといったことを時間を作って定期的に振り返っています。そうすることで、強みや課題を見直すきっかけになるので。あとは、選手には「勝負にこだわれ」と常に話しています。

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▽令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選
令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選