報徳学園の高田秀一監督(写真=会田健司)

 10月8日、第102回全国高校サッカー選手権兵庫予選の1回戦が行われ、報徳学園会場で行われた第1試合で六甲学院と対戦した報徳学園は6-0で勝利し、2回戦に駒を進めた。

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 ホームで応援の後押しを受ける報徳学園は序盤から相手を押し込むと、6分にオウンゴールで先制。直後の7分にもFW前田日向(3年)が右足でネットを揺らすと、22分にはDF前山康貴(3年)がPKをGKが弾いたところを押し込み3点目。後半に入ると53分にオウンゴールで4点目、60分にFW藤澤愛毅(3年)が5点目、61分にFW堀田誠之助(1年)が6点目を決め、6-0で勝利し初戦を突破した。

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