
U-17地域トレーニングキャンプ関西
ただ、時間の経過とともに強度に慣れ始め、14分に相澤が右サイドに展開し、受けた平岡が中に侵入し、中央の相澤へリターン。そこから左に振って、中野が縦突破から中に折り返したが、DFに阻まれシュートは打てない。19分には右の内寄りを攻め上がった長又からライン際の平岡に預け、ゴール前にクロス。このボールはDFに阻まれ、北浦がリバウンドを狙ったが、得点には至らなかった。決定機を生かせずにいると22分と28分にはACミドルレンジにゴールを献上し、2点のビハインドで前半を終えた。
2本目はこう着した状態が続く中、13分には右サイドから中央に入った鈴木がシュート。相手DFに当たったこぼれ球を小堀が狙ったシュートブロックに阻まれ、ゴールとはならず。それでも、チャンスを伺うと30分には左CKから小川がヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄った。
3本目からメンバーを総とっかえ。GK後藤、DF瑞慶覧佑聖(興國2年)、梶谷一晟(履正社2年)、田中晃輔(京都橘2年)、原達輝(東山2年)、MF小池聡一郎(履正社2年)、松浦旺生(神戸弘陵2年)、澤井丈太朗(草津東2年)、薗川颯人(草津東2年)、FW水田遥友(三田学園2年)、北村勇貴(滝川第二2年)というスタートで挑み、途中からGK根木勇聖(FC大阪U-18、2年)、MF丸山瑛太郎(神戸弘陵2年)、小笠原もピッチに立った。

