U-17地域トレーニングキャンプ関西

 大阪府堺市のJ-GREEN堺で実施中の2025 U-17地域トレーニングキャンプ関西は21日に2日目を行ない、関西サッカーリーグ2部のACミドルレンジと40分4本の練習試合行なった。

 初日には紅白戦を行なった後、キャンプに帯同するU-16日本代表・廣山望監督による講義を受ける場が設けられた。テーマは昨年行われたU-17ワールドカップの振り返りで、「世代別代表のメンバーは初招集の時からメンバーが半分ぐらい違うと聞いて衝撃を受けました。自分ももしかしたら選ばれるかもしれないので、ここから頑張ろうと思えた」(DF田原清羽、金光大阪2年)。

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 話はプレーについても及び、MF小笠原啓太(立命館守山2年)はこう話す。「僕はいつも良いところまで行ってもシュートが適当になったり、打てずに切り返すことが多い。ただ、(廣山監督に)昨日言われた通りシュートを打たなかったらチャンスが生まれない。シュートは大事だなと思いました」。

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