茨木イレブン
熱戦が繰り広げられている令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選。17日からはいよいよプリンスリーグ勢が登場する中央トーナメントが始まる。
今年2月に大阪の公立校の王者を決める第4回大阪公立高校大会で悲願の優勝を果たした茨木。公立校王者として挑む今大会は、初戦の昇陽戦を0-0からのPK戦(4-2)の末に辛くも突破すると、続く2次予選1回戦では高津に2-0で完封勝ちを収め、確実に調子を上げてきた。
ここまで2試合を苦しみながら競り勝ってきた茨木は、J-GREEN堺で行われた2次予選2回戦で上宮と激突。これまでの決定力不足を払拭する、圧巻の7ゴールという猛攻を披露。7-2の大勝で見事に2回戦を突破し、次戦で待ち受ける高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部所属の履正社との大一番へ向けて最高の形で弾みをつけた。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選