
歓喜の昌平イレブン
6月14日、NACK5スタジアムで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選の県大会決勝で、昌平が西武台を2-1で下し3大会連続7度目の王座に就いた。最近10大会で頂点に立ったのが7度、今大会も昌平は勝負強かった。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTでは、12チームのうち10位だった昨シーズンと同じように調子が上がらず、第9節を終えて2勝1分け6敗の10位。得失点差がマイナス6というのも昌平らしくない。そんな低調なリーグ戦のはけ口を求めるように、インターハイ予選で力戦奮闘するのか。それとも不本意な戦績の悪いイメージを引きずって予選に入るのか。イレブンも指導陣も難しい立ち位置にいたのではないだろうか。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

