KBCイレブン
7月25日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)1回戦でKBC(沖縄)は松本国際(長野)に0-5で敗れ、初出場で勝利とはならなかった。
「県内では味わえない強度の高さに戸惑ってしまいました。入りの部分は選手にも話をしていましたが、立ち上がりで失点してしまい、そこで勝負がついてしまったと思います」と、KBCの玉城楽監督は悔しさをにじませた。
開始わずか2分で失点する苦しい立ち上がりとなったKBCは、その後も失点を重ね0-5で試合を折り返した。前半5失点を受け、指揮官はハーフタイムを使いシステムを変更。ビルドアップや守備の立ち位置を修正し、選手たちを後半へ送り出した。
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