雄叫びを上げる県立川越MF15古賀栄吉
9月13日、第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選1次予選2回戦で県立川越は飯能を3-2で下し、決勝トーナメントに王手をかけた。
県立川越は前半にMF11前田淳一(3年)とMF9中畝悠希(3年)のゴールで2点を先取。しかし後半3、20分に失点し、2-2の同点に追いつかれた。飯能に流れが傾く苦しい展開の中、勝負のカードとしてピッチに送り出されたのがMF15古賀栄吉(3年)だった。
吉田圭吾監督は「前で起点を作ってもらおうと思っていました。彼が入るとチームがもう一回リセットされて、気持ちが前に向く。プレーだけではなく、気持ちの面でも推進力がある選手なので、そういった期待も込めて使いました」と古賀の起用の意図を明かした。
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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選