青森山田が30連覇達成
11月1日、第105回全国高校サッカー選手権予選が開催され、新たに5校が全国大会に名乗りを上げた。
10年連続の同一カードとなった青森決勝は青森山田が延長戦の末に2-0で野辺地西を下し30連覇を達成した。宮城決勝は聖和学園がFW柴田玄の決勝ゴールにより延長戦の末に1-0で東北生文大高を下し2年連続7回目(優勝は4年ぶり6回目)の本大会行きを決めた。丸岡は大会3連覇を狙った福井商を5-0で下し、3年ぶり35回目の全国大会出場を果たした。
帝京安積と対戦した尚志は3-2で勝利し、6年連続17回目の本大会行きを決めた。岡山頂上決戦は岡山学芸館が2-1で作陽学園に競り勝ち6年連続9回目の全国大会出場を決めている。
ここまで本大会出場を決めたのは8校。全国大会出場校は今月15日に出揃う予定だ。なお、本大会は今年も12月28日に開幕する。
▽北海道・東北
北海道予選:11月8日
青森予選:青森山田(30年連続32回目)
岩手予選:11月8日
宮城予選:聖和学園(2年連続7回目)
秋田予選:明桜(3年ぶり7回目)
山形予選:羽黒(4年ぶり10回目)
福島予選:尚志(6年連続17回目)
茨城予選:11月7日
栃木予選:11月14日
群馬予選:11月15日
埼玉予選:11月15日
千葉予選:11月14日
東京予選A:11月15日
東京予選B:11月15日
神奈川予選:11月8日
山梨予選:11月14日
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▽第105回全国高校サッカー選手権予選
第105回全国高校サッカー選手権予選