
左から岩本輝雄氏、西野朗氏
『2026サッカーW杯 直前スペシャルトークセッション~大会目前、日本は世界とどう戦うのか~』(主催:株式会社エイペスト)が5月21日、東京ミッドタウン八重洲で行われた。
このイベントにはガンバ大阪などJリーグ4クラブで監督として多くのタイトルを獲得。2018年開催されたW杯ロシア大会で日本代表監督を務めた西野朗氏、そしてベルマーレ平塚(当時)を皮切りにベガルタ仙台など海外含め6クラブで活躍した元日本代表で現在、神奈川県社会人リーグ FIVE STARで指揮を執る岩本輝雄氏が登壇した。
サッカー愛あふれる約2時間のトークセッションでは岩本氏の発言から話しはロシア大会中心に展開。西野氏からはハリルホジッチ監督の解任から大会2か月前での監督就任の経緯。初戦のコロンビア戦までのチームの様子。グループステージでの戦いを振り返るなか、ノックアウトステージ1回戦、2-3で逆転負けを喫したベルギー戦の背景や敗因について詳しく明かされた。
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