
西野氏
その理由を三笘らに代わる選手の存在。これまで様々なオプションを試していること。複数のポジションでプレーができる選手が多いこと。個人に頼るチームではないこと。リバウンドメンタリティーの強さなどを挙げた。
西野氏は大会の展望について「ここ4年間、遡って8年間のチーム作りを見れば、期待としてはファイナリストになってほしいです。でも現実として、わずかなミスが致命傷となる怖さがワールドカップにはあります。これまでベスト16以上に行っていないので、なんとしてでもクリアしてほしい。そのうえで積み重ねたものがベスト8の戦いで発揮される可能性が高いと思います。ノックアウトステージになってからが勝負。期待していいのではないでしょうか」と語り、エールを送った。
なお、日本代表は日本時間6月15日午前5時、オランダとの初戦を迎える。
(文・写真=佐藤亮太)
















