J1の舞台でもピッチに立っているエース候補が期待に応えた

U-19日本代表候補合宿 練習試合(写真=松尾祐希)

 J1の舞台でもピッチに立っているエース候補が期待に応えた。

 7月15日、千葉市でU-19日本代表候補合宿が行われた。

 新型コロナウイルスの影響で今合宿が今年初めての活動。10月に行われるU-19アジア選手権に向けて29名が参加し、4位以上に与えられる来年5月のU-20ワールドカップの出場権獲得を目指して、活動最終日の5日目は紅白戦で汗を流した。(開催国のインドネシアが4位以内入った場合は5位まで出場)。

 紅白戦は30分×2本で実施。フィールドプレーヤーのメンバー構成は、オレンジのビブスを着用したチームが斉藤光毅(横浜FC)、大森真吾(順天堂大)、小田裕太郎(神戸)、鮎川峻(広島)、松岡大起(鳥栖)、武田英寿(浦和)、バングーナガンデ佳史扶(FC東京)、畑大雅(湘南)、西尾隆矢(C大阪)、鈴木海音(磐田U-18)、灰色のビブスを着用したチームは晴山岬(町田)、染野唯月(鹿島)、成岡輝瑠(清水ユース)、本田風智(鳥栖)、田中聡(湘南U-18)、柴田壮介(湘南)、加藤聖(長崎)、三原秀真(愛媛)、山﨑大地(順天堂大)、佐古真礼(東京Vユース)となった。

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