後半は一進一退の攻防が続く。後半7分、都立深川は中央でボールを得た11番大角颯馬が強烈なシュートを放つもこれは都立小松川GK高山大輝がキャッチ。同8分、都立小松川は8番小川瑠留が右サイドでボールを得るとドリブルで持ち出しシュートを放つも、都立深川GK木野本颯太がなんとか弾く。
 その後も両者攻撃の手を緩めない。都立深川は11番大角颯馬が快速を活かしチャンスを作り、都立小松川は15番吉田拓実が広範囲にピッチを駆け回ると11番平井潤が鋭いドリブルで相手を脅かす。
 その後も同30分、5分のアディショナルタイムと都立小松川が攻めるも、都立深川GK木野本颯太が的確な判断で正確にチャンスを摘んでいく。そして、このまま試合は2-0で終了し、都立深川が都大会進出を決めた。

(文・写真=編集部)

▽第99回全国高校サッカー選手権東京予選
第99回全国高校サッカー選手権東京予選