MF木村康志V弾で旭川実が2-1で桐蔭学園に勝利

旭川実 vs 桐蔭学園

 8月2日、和倉温泉多目的グランドで第8回和倉ユースサッカー大会2020グループリーグBグループの旭川実桐蔭学園が行われ、旭川実業が2-1で桐蔭学園を下した。勝利した旭川実業はグループリーグ1勝1分け、敗れた桐蔭学園は1勝1敗となった。

 先制したのは旭川実業。12分、75番FW渡邊啓吾がシュートのこぼれ球に反応しゴールを決める。対する桐蔭学園も前半終了間際の28分、38番FW大澤颯天がスルーパスから中央を抜け出し、GKを交わしたところで倒されてPKを獲得。これを大澤自ら決めて同点に追いつく。前半はこのまま1-1で終了。

 後半に入り54分、旭川実業はPA内左寄りでフリーでボールを受けた34番MF木村康志が冷静に左足で逆サイドにゴール決める。引き離した旭川実業が2-1で勝利した。旭川実業は徳島市立(徳島)と、桐蔭学園は金光大阪(大阪)とそれぞれ明日対戦する。

▽第8回和倉ユースサッカー大会2020
第8回和倉ユースサッカー大会2020