國學院久我山、終わってみれば5発快勝!東京実業を下し準決勝進出

國學院久我山が東京実業を下し準決勝へ

 4月17日、令和4年関東高校サッカー東京予選が行われ、國學院久我山東京実業が対戦。

 試合開始から、お互いに組み立ての探り合い。そんななか、最初に試合を動かしたのは國學院久我山だった。

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前半15分、國學院久我山5番馬場翔大がミドルシュートを打つと、一度はバーに弾かれるもそのボールがGKに当たりゴールイン。思い切りの良いシュート判断が、先制点を國學院久我山にもたらした。

 同点に追いつきたい東京実業は、前半24分に右サイドからのクロスを9番岩野隆斗がボレーシュートを放つがGK正面でキャッチされてしまう。追加点を奪いたい國學院久我山と早い時間帯に追いつきたい東京実業。両校ともゴール前まで持ち込む事が多く、激しい展開となる。

 すると前半35分、國學院久我山は10番塩貝健斗が右サイドからのクロスを右足ボレーで決めて追加点を奪取し、2-0で試合を折り返す。

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