駒大学高等学校(B)対東海大高輪台の一戦は両チーム譲らず1-1のドロー決着

駒澤大学高等学校(B)対東海大高輪台

 9月25日、東京都リーグ2部(T2リーグ)の第14節が行われ、駒澤大学高等学校(B)と東海大高輪台が対戦した。

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 駒澤大学高等学校(B)のキックオフで試合は開始されると、先にチャンスを作ったのは東海大高輪台。前半4分、左サイドからMF11加瀬舜(3年)がシュートを放つものの、これは惜しくも外れる。直後の5分はFKを得るとMF3笠原凌太(3年)のキックは駒澤大学高等学校(B)GK31橋本翼(3年)が直接キャッチ。

 駒澤大学高等学校(B)の反撃は17分。右サイドからFW18小松勇統(3年)がシュートを放つものの、これは東海大高輪台GK1山本桐真(1年)がセーブ。直後の18分にはFKから東海大高輪台ゴールを脅かすと、30分にはゴール前でMF13木島凜人(3年)がシュート。しかしボールはバーを越えてしまう。

 試合は駒澤大学高等学校(B)が攻勢を強めつつも、東海大高輪台がカウンターからゴールを狙う展開。すると前半33分、東海大高輪台はMF10柳本華弥(3年)のゴールで先にスコアを動かす。

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