駒場学園 vs 都立石神井

 後半も先にチャンスを作ったのは都立石神井。後半9分、FW津藤が左サイドからシュートを放つも、これは枠を捉えられず。16分にも津藤が左サイドからシュートを打ち込むも、駒場学園GK吉津が懸命のクリアを見せる。

 後半25分にも都立石神井は途中出場のDF野村勇翔がシュートを放つも得点には至らない。

 主導権を握りながら、なかかなゴールが奪えない都立石神井だったが、後半33分、ついに試合を動かす。DF野村が右サイドから攻めシュートを放つと、これがネットを揺らし、ついに先制点を奪う。

 さらに都立石神井は後半36分にも途中出場のFW小島慶太がゴールを奪い、2点目を追加する。

 なんとか得点を奪いたい駒場学園も必死にゴールを奪いにかかるものの都立石神井の堅守を崩すことができず、試合は2-0のまま終了。都立石神井が2-0で駒場学園を下し、ブロック決勝進出を決めた。

▽令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選