前半は慎重な立ち上がり。桐光学園はCFで先発したFW11ベイリージャスティン勇誠(3年)の抜け出しや、MF14松田悠世(2年)とFW10野頼駿介(3年)の2シャドーのテクニックを活かしながら素早い攻撃を展開する。ボランチのMF15大高颯斗(3年)は中盤の底で巧みにボールを捌いて攻撃の起点となった。

 しかし八千代の出足の素早い寄せに苦しみ、主導権をなかなか握れない。

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▽高円宮杯 JFA U−18サッカーリーグ2022プリンスリーグ関東2部 プレーオフ(参入戦)
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