旭川実イレブン(写真=会田健司)
後半に入ると京都U-18がボールを支配し、左右に揺さぶりながらクロスを入れ続ける。85分には途中出場のFW16熊谷空大(2年)が左からのクロスに飛び込みヘディングシュート。しかしクロスバーに当たって下に跳ね返ったボールはわずかにゴールラインを割らず。
疲れの色が濃く見え始めた旭川実だったが、それでも身体を張った守備で京都U-18にゴールを許さず90分を耐え抜いた。
▽高円宮杯U-18サッカーリーグ2022プレミアリーグプレーオフ(参入戦)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2022プレミアリーグプレーオフ(参入戦)