習志野も好勝負を披露(写真=多田哲平)

 一方で4大会ぶり(2020年度大会は中止)の関東大会出場を目指した習志野は、またも寸前で阻まれることに。

 それでも連動したプレスとボールを奪ってからの流動的なショートカウンターとロングスローには迫力があった。

 習志野の金子大助監督は「相手のストロングポイントをよく抑えて我慢しながら戦えたんですけどね。シュートチャンスを決め切れなかった」と試合を振り返り「1チャンス、2チャンスを活かし切るフィニッシュの決定力は課題です」と今後の改善点を語った。

(文・写真=多田哲平)

▽令和5年度関東高校サッカー大会千葉県予選
令和5年度関東高校サッカー大会千葉県予選