明法イレブン

 「自分たちで主体的に試合ができました。雰囲気も自分たちで作れたからこそ前半の2点、後半の1点につながりました」と勝因を語ったFW11林。ターニングポイントとなった1点差に追いつかれた時点の心境をFW 11林は「チームとしてネガティブな方向にいかないようにポジティブな声を出しました。(1点差にされたことは)あまり気にしなかったですし、チームの雰囲気も落ち込んではいませんでした」と動揺はなかったようだ。いずれにしても失点直後の3点目は両チームの趨勢を決めたのは間違いない。

 「(ゲームコントロールが)本当に難しくて、昨年のリーグ戦や新人戦。インターハイも選手権でもこうした点差でのコントロールで失敗してきました」と振り返る明法・桑田監督。

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▽令和5年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和5年度東京新人戦(新人選手権大会)