
尚志 vs 高松商
開始10分での怒涛のゴールラッシュを尚志・仲村浩二監督は「たまたま上手くいった」と謙遜したが、高松商・川原寅之亮監督は「(強敵相手に引いて守る選択肢もある中で)前日の選手との話の中で『最初は思い切っていこう、ボールを奪いに行く、ラインを押し上げていこう』としたけれど、あまりにも失点が早すぎて、それ以降のプランが崩れてしまった。選手にも影響があったと思います」と振り返る。その後も尚志が優勢に試合を進めるが、高松商もなんとか持ち直して傷口をそれ以上は広げさせず、前半は3-0で折り返した。
第104回全国高校サッカー選手権

