大分鶴崎 vs 流通経済大柏

  思わぬ失点をした流経大柏。その後、ロングスロー、セットプレーで圧を強めた。前半33分、MF14古川がペナルティエリア内で倒され、PKの判定。これを主将DF4島谷義進が決め、同点とし前半を折り返した。

  追いついた流経大柏。後半はゴールラッシュとなった。立ち上がり2分、MF23平野万緑のパスFW18金子琉久が決め逆転。24分、右サイドからのマイナスのパスにふたたびFW18金子が決めると終了間際の40+1分、CKからFW18金子が頭で決め、これでハットトリック。さらに40+3分にもMF14古川が決め、流経大柏が大量5得点で勝ち上がった。

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▽第104回全国高校サッカー選手権
第104回全国高校サッカー選手権