
富山第一 vs 大津
1-1のまま、終了すると思われた40+3分、右サイドを突破したMF7岩﨑がペナルティエリア内で倒され、PKの判定。キッカーを託されたFW9山下虎太郎が冷静に蹴り込み逆転。と同時に試合終了。勝負強さを見せた大津が競り勝った。
貴重な同点弾のDF5村上は「前半は気持ちが前に出過ぎてしまい、思うようなプレーができず、ゲーム展開にうまく順応できていなかった」と明かしたが、ゴールシーンはまるでねじ込むような気持ちがこもったヘディングだった。
「DF14渡部(友翔)より自分が入った方が入ると思っていました。相手の内の選手がボールウォッチャーになっていたので、自分の存在に気が付いていませんでした。そこをうまく入れました」と振り返った。
第104回全国高校サッカー選手権

