
MF7西航平(都立東大和)
この新人戦、都立東大和は苦しみながら勝ち上がった。コンディション不良のため、メンバーがなかなか揃わず、苦しい台所事情が続いた。さらに準々決勝の都立国分寺戦からのこの2週間もまた思い悩む日々だった。MF7西は「(国分寺戦は)良い内容ではありませんでした。(準決勝に向けた)練習試合では同じT4(都リーグ4部)のチームにやられてしまい『このままではまずい』という状況からチーム内で切磋琢磨しました。今日は全力で80分間、11人でやり切った結果です」と手応えを語れば、田中監督は「(メンバーが揃わないなか)逆に選手層の厚みとなりました。いろいろありましたが、プラスにつながりました」とチームの成長を喜んだ。
▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)

