都立東大和南とのダービーマッチを制した都立東大和が関東予選出場権を獲得 

都立東大和イレブン

 3月1日、令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)8地区で準決勝2試合が行われた。

 都立東大和都立東大和南との一戦は前半30分、MF10國延日向のゴールにより1-0で都立東大和が勝ち、関東高校サッカー記念大会・東京都予選の出場権を獲得した。

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 殊勲のMF10國延。ゴール前の混戦のなか、クリアボールを拾い、利き足とは逆の右足で叩き込んだ。打った瞬間、シュートが入るとは思わなかったそうだが、持ち味のシュートコントロールの良さが活きた。MF10國延は「決まって嬉しいです。気持ちよかった」と快活に語った。背番号10を背負うだけにチームメイトの信頼は厚く、相手に囲まれても取られないキープ力の高さと俊足を生かし攻守で貢献した。

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▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)