昭和第一学園がアディショナルタイムの失点を乗り越え、都立国立とのPK戦を制し準決勝へ

昭和第一学園 vs 都立国立
2月15日、明治大学付属明治高校グラウンドで令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)の第7地区準々決勝が行われた。昭和第一学園と都立国立が対戦し、1-1からのPK戦を4-2で制した昭和第一学園が準決勝進出を決めた。
前半は両チームが互いにチャンスを作る展開となった。4分、昭和第一学園がゴール前でMF7小池潮が左足を振り抜いたが枠の上へ。22分には右サイドのポケットでFW9大場隆輝が倒されてPKを獲得したが、自らが蹴ったシュートは国立GK1木村康太郎が右に飛んでセーブした。一方の都立国立も33分、MF10松本直大が相手DFの左裏に抜け出してGKを交わし折り返したが、ゴールには結びつかない。37分には松本の折り返しにFW9佐宗透真が滑り込んでシュートを放ったが、ボールは右ポストを弾いて枠外へ。結局、前半は0-0のまま折り返した。
▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)

